迅速な設計を可能にする、DLPテクノロジの活用方法

学生から教育関係者、エンジニアにいたるまで、皆がTIのDLP®テクノロジについて理解を深め、実際にテクノロジを活用して設計を開始するにはどのような支援ができるでしょうか。これまでにも様々な方面で、ユーザの方々から「ディスプレイをどのように開発したらよいか?」あるいは「分光法のようなセンシング・アプリケーション向けの調光をどのように活用すればよいか?」といった質問を受けており、TIは、お客様のアイデアを具現化できるサポートを用意してきました。

図:オンとオフ状態のピクセル

学生から開発者の方々まで幅広くDLPテクノロジの活用方法を理解いただくために、TIのウェブサイト(TI.com)上にTIソリューションを使用して設計を開始する方法を専門的に扱うセクションを設けています。このセクションでは、DLPテクノロジの概要や機能、その技術が自宅で最新映画を投影するだけでなく、それ以外にも重要な役割を担うことを紹介しています。また、DLPの技術資料や専門知識を有するサードパーティで構成されるTI Design Networkといったサポートおよびトレーニング・リソースを含む、様々な有益な関連情報も提供しています。このサイトを通じて、当社の技術について理解し、お客様の次のプロジェクトや設計でDLPチップをどのように活用すればよいかについて知見を深めることができます。

すでに設計を進めている方もいるかもしれません。コンセプト段階で性能強化が必要であろうと、ワーキング・プロトタイプであろうと、当社のDLPツールおよびソフトウェア・リソースを使用することで、評価モジュールやソフトウェア・バンドル、リファレンス・デザインへと導いてくれます。その結果、いちから作り直さずとも、すでに取り組んでいる設計の完成に向け時間を割くことができます。これらのリソースにより、Picoディスプレイの自社デザインへの組込み、3Dマシン・ビジョンや3Dプリント、分光法ソリューションなどを開発する際に、どのように設計を開始すればよいかを学ぶことができるのです。

※DLPはTexas Instrumentsの登録商標です。その他すべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

※上記の記事はこちらのBlog記事(2016年8月11日)より翻訳転載されました。

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