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その電源無負荷でどうなりますか? Part1 DC/DC コンバータやリニア・レギュレータでは、設計された定格負荷電流の時には設計通りに動作するので、通常問題は発生しません。しかし、設計負荷時と無負荷時 では動作条件が大きく変わることにより、動作に問題が発生する事があります。無負荷時に出力電圧がどうなるのか。また、全負荷状態からいきなり無負荷にな ると何が起きるかに注意する必要があります。電源の無負荷時の動作の 1 回目としてリニア・レギュレータにおいて無負荷時に発生する出力電圧の挙動と 全負荷→無負荷...
タグ: TPS5410, TPS54418, TPS72525, TPS79901, TPS54810, TPS62260, TPS54332, TPS79933, TPS54910, TPS79912, TPS79927, TPS54310, TPS54550, TPS54331, TPS79930, TPS72501, TPS54620, TPS79932, TPS54110, TPS54317, TPS79928, TPS79926, TPS79942, TPS72516, TPS5430, TPS79918, TPS79945, TPS54610, TPS79925, TPS79920, TPS79921, TPS54350, TPS74901, TPS5420, TPS74801, TPS79915, TPS72518, TPS62240, TPS79919, TPS5450, TPS72515, TPS79913, TPS62290
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電源IC に何故、位相補償が必要なのか Part3 LDO では出力のコンデンサにより位相遅れが発生しますが、インダクタを持つ DCDC コンバータではどうなるでしょうか。ここでは降圧コンバータを例に考えてみます。 PWM 制御の降圧コンバータでは入力電圧を FET スイッチによりパルス幅制御によるデューティ比制御されたパルス状の電圧を作ります。このパルス状の電圧を LC フィルタにより平滑して直流にしています。平滑された直流電圧を負帰還して PWM 制御回路に入力して出力電圧を一定値になるように制御しています...
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VLIW(Very Long Instruction Word)アーキテクチャ - C6000 シリーズの誕生 C6000 シリーズ 当時、高性能であった浮動小数点DSP でも、一つの DSP で複数チャネルの音声処理は難しかったのです。又、消費電力の問題もありました。TI では以前から交換機などのアプリケーションで一つの DSP で複数チャネルの音声処理を行わせる事ができる DSP のアーキテクチャを開発していました。そこに丁度デジタル携帯電話の基地局の要求が出てきて、開発に弾みがつきました。...
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DSP の歴史 Part2 1985 年に第二世代の DSP、TMS32020 が発表されました。プロセスは 2.4μm で 1 サイクルは 200ns と当時ではスピードが速いプロセッサでした。しかし、その頃は未だ NMOS が主流であった為、消費電力が大きく民生の製品に採用されるのは難しい製品でした。そこでさらなる性能アップを図り、尚かつ低消費電力な DSP が日本のデザイナーによって開発されることになりました。この製品が一世を風靡した TMS320C25(右図)です。TMS320C25...
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