TI E2E エンジニア・コミュニティ (Beta)
TI E2E エンジニア・コミュニティへようこそ! 仲間のエンジニア、TI のエンジニア、および他の専門家と自由に交流し、質問、知識の共有、アイデアの探索、問題の解決に役立ててください。
詳細検索オプション

ブログ




ユニバーシティ・プログラム・ブログ

このブログでは日本 TI のユニバーシティ・プログラムの情報をお届けします。大学関係のイベントや研究・教育向けの開発ツールの新製品などの情報を紹介いたします。




MSP430 ブログ

超低消費電力 16 ビットマイコン MSP430 について、日本 TI の技術者/マーケッターが MSP430 にまつわる関連情報や活用法を語ります。




電源IC 選択のヒント集

電源IC の選択のヒントを
月に1 回ご紹介しています。




組込みプロセッサ コラム

あらゆる分野・技術別に TI のエンベデッド・プロセッサ 製品がどのように用いられているか、具体的な事例をもってご紹介しています。ぜひご活用ください。

 
 
--- ぜひサインインしてコメントをお寄せください。---

 

 

  • - 第 11 回 - 昇圧コンバータの最大出力電流 Part4

    インダクタ電流が不連続モードで動作する PFM 動作の昇圧コンバータの最大出力電流 PWM 制御の昇圧コンバータでは、インダクタ電流は入力電流にリップル電流が加算された電流がそのまま昇圧スイッチに流れるので、入力電流の最大値は、スイッチ の最大電流-リップル電流×0.5 となり、昇圧コンバータの最大入力電力はこの電流に入力電圧を掛けたものとなります。PWM 制御方式では必要な出力電圧×出力電流に応じてこの入力電流を増減させて制御していますが、TPS61040 などの様に PFM...
  • - 第 11 回 - スマートグリッドの核となるスマートメータ

    エネルギーの管理・制御を行うスマートグリッドの普及に際し、スマートメータは重要な役割を果たします。 スマートメータは各家庭、各店舗における系統電力との窓口であり、受動的に系統から電力を受けるだけでなく、再生可能エネルギーや電気自動車の大量導入の際には、メータという窓口を通じて IT を駆使した電力のやり取りが行われます 家庭や店舗で電力の最適利用のためには、リアルタイムの電力消費量を把握することも重要です。 米国やヨーロッパでは、スマートメータ化により細かい時間単位の電力量の把握が可能になり、In...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Nov 9, 2009
  • 【連載企画 MSP430 技術 TIPS】 第 16 回 「USB 機能を実現できる MSP430 USB デバイスの特徴」

    MSP430 に USB 機能が搭載されました。 毎年多くの USB 製品が登場しております。USB は至るところに存在し、より賢いソリューションが求められています。 今回は USB 機能を実現できる MSP430 USB デバイスの特徴を紹介致します。 フル・スピード USB 2.0 (12Mbps) に対応: (ホスト機能やオン・ザ・ゴー(OTG)機能は持ちません。) 2KB データ・バッファを搭載しています。USBをお使いにならない場合は、RAM として利用できます。 USBモジュール: バッテリーを搭載せずに...
  • - 第 10 回 - スマートグリッド グランドビジョン

    「持続可能な低炭素社会」その実現へ向けたエネルギー革命が、スマートグリッドの普及によって達成することは多くの人々の願いでしょう。「電力網」と「情報」とを結びつけるスマートグリッドのエネルギー革命は「地球の気候変動の脅威」と「未来の人間の生存」に関わる問題と密接につながる「エネルギーに関する人類の意識」を、根底から変えてしまう可能性を感じます。いつの時代も、革命を起こすものは情報公開が発端となります。 スマートグリッドにおける情報公開とは、 「電力の見える化」 の技術です。電力利用状況が、家単位、店単位で...
  • 第 11 回 DSPS 教育者会議ブース デモ

    第 11 回 DSPS 教育者会議 ブースで行ったデモンストレーションを動画で紹介します。 DSP による磁気浮上システムの制御 芝浦工業大学大学院 再生 DSK 拡張インターフェイス・ボードを使用したマイクロホン・アレーのデモ 有限会社 平塚エンジニアリング 再生 高速信号処理評価基板の紹介 東京エレクトロンデバイス株式会社 再生 ヘッドマウント型アクティブ・ノイズ・コントロール・システム 関西大学 再生 スマートエネルギー、スタータ・キットのご紹介 株式会社 スマートエナジー研究所 再生 DSP...
  • - 第 10 回 - 昇圧コンバータの最大出力電流 Part3

    昇圧コンバータのインダクタに流れる電流 昇圧コンバータではロウサイドのスイッチが入ってインダクタ電流を増加させる図 5(A)の状態とハイサイドの整流スイッチが入ってインダクタの電流が減少する図 5(B)の状態を交互に繰り返して動作しています。AB いずれの状態でもインダクタに流れる電流は入力から連続して供給され続けますが、出力に電流が流れるのはハイサイドが ON した時だけなので、出力に流れる電流は、ハイサイドの ON デューティによるパルス状となります。降圧コンバータでは入力電流がパルス状で出力電流が連続でしたが...
  • - 第 9 回 - 脳が作り出す低音

    最近のテレビは「画質」「サイズ」に加え「薄さ」も特徴の一つになっているようです。一方薄型テレビを実現するために、音声を出力するスピーカは薄く小さな形状のスピーカを搭載することで、高音質の確保が困難になりつつあります。 特に小型スピーカでは波長の長い低音を再生することが困難なため、低域における音質劣化が発生し大画面でありながらも迫力のない音になってしまいます。 このような物理的に制限がある小型スピーカでも、より低音が鳴っているように聞かせる技術として「耳の錯覚(人間の聴覚特性)」を利用した低音域拡張技術があります...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 24, 2009
  • - 第 8 回 - 16-bit DSP C5000 シリーズ

    C5000 シリーズ DSP は、大小のマイナーチェンジを重ねながら、約 20 年の歳月を経てきた 16-bit DSPです。当初は、8KHz サンプリング 13-bit モノラル音声信号を圧縮・伸張・加工することを目的にしていました。第2世代携帯電話市場では、圧倒的なパフォーマンスを示し、パケットの生成や解凍、モデム機能などもこのDSPで行っていました。インターネット時代になり、16-bit 圧縮オーディオアプリケーションでも、この DSP は時代を予見したかのごとく、その性能をフルに発揮しました...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 24, 2009
  • - 第 7 回 - DSP を用いた 3D サウンド

    今回は、3D サウンド(立体音響)の基本定義・コンセプトを中心にご紹介いたします。加えて、一般的に用いられているサラウンド(非 HiFi 音響)との違いについても出来るだけ平易に説明いたします。 3D サウンド(立体音響)の基本定義 聴取者が音を知覚した際、音源が立体空間のある位置に存在する事について認識させる事を「立体音像定位」といい、この立体音像定位を実質的にその音源が存在しない仮想空間において、何らかの方法を用いて実現することを「立体音像合成」といいます。 一般的に、立体空間のある場所から発せられる音は...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 24, 2009
  • - 第 6 回 - TI エンベデッド・プロセッサ用統合開発環境(IDE) Code Composer Studio V4

    2009 年第 3 四半期に TI エンベデッド・プロセッサ用統合開発環境の新しいバージョン Code Composer Studio V4(以下CCSv4)がリリース予定です。 本コラムでは製品リリースに先立ち、CCSv4 の概要とメリットと、弊社エンジニアがベータリリース版を動作させた所感をお伝えいたします。 既存機能と新しいフレームワークの融合 CCSv4 はオープンな統合開発環境(IDE)フレームワーク Eclipse (エクリプス)をベースに、これまで TI が独自に培ってきたデバッグツール...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 24, 2009
    タグ:
  • - 第 5 回 - FPGA を使用したコ・プロセッサシステム

    近年、製品に組み込まれている信号処理システムは、演算におけるハイパフォーマンスが要求される反面、量産時における低コスト化や、アップグレード、多品種対応の為の柔軟性を持たせることが必須となっています。これらの要求を満たす為の開発手法として、一般的には以下の様な信号処理システムの構成が考えられます。 DSP や FPGA を単体で使用 ASSP や ASIC 等の専用ハードウェアを使用 複数の RISC、DSP を使用 これら従来の方法に加え、今回は FPGA を DSP(この場合はシングルコア)のハードウェアアクセラレータ...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 17, 2009
    タグ:
  • - 第 4 回 - 医療用超音波診断装置と TI 組込みプロセッサ

    超音波画像診断装置は、医療分野で今後、活用される機会が増えると期待されるアプリケーションのひとつです。超音波診断装置で使用されるプローブ(超音波を発生し、反射波を受信するセンサ)は通常片手で持てる大きさで、CT や MRI といった他の医療画像診断装置で連想されるような巨大な円筒の機構やパネルは必要ありません。プローブとつながる信号処理・表示装置を小型化することで、携帯性に優れた医療画像診断装置が実現できます。また、侵襲(検査などに伴う痛みや検査後の潜在的な副作用など)がない安全性やリアルタイムにすぐ画像を表示できる利便性といった観点から...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 17, 2009
  • - 第 3 回 - H.264 と製品開発

    H.264 は、動画データ圧縮符号化方式標準の一つであり、2003 年 5 月に 国際電気通信連合(ITU) によって H.264 として勧告され、 国際標準化機構(ISO) によっても動画圧縮標準 MPEG-4 の一部(MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding)としても勧告された。そのため「H.264」ないし「H.264/MPEG-4 AVC」「H.264/AVC」のように合わせて呼称される。 H.264 は従来広く用いられてきた MPEG-2 の半分のビットレートで同じ画質を達成するように策定され...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 17, 2009
    タグ:
  • - 第 2 回 - オーディオ機器に求められる信号処理、物理的制約のある筐体での音響処理

    近年、再生コンテンツの求める音質と、多様な形状が要求される再生機器との音質的乖離や、音質に関わる性能のばらつきが大きくなっています。音響再生機器について形状を特徴として分類すると下記のようなものがあります。 小型:携帯電話、携帯型ゲーム機、PND 大型:プロジェクション TV 薄型:液晶TV、ノート PC 特殊筐体:アーケードゲーム スピーカや筐体の物理的(コスト含む)制限から、システムとして得られる周波数特性などの特性が悪化するとともに、低剛性の筐体によるビビリ音など振動による悪影響も見られます...
    投稿先: 組込みプロセッサ コラム 日時: Sep 16, 2009
    タグ:
  • - 第 1 回 - デジタル制御電源

    現在、地球温暖化問題が注目されているが、システムの省エネ化が期待されている中、最近電源のデジタル化に注目が集まるようになってきた。それを加速させたのが DSP の高性能化と低価格化である。以前から開発されていた制御向けの DSP は主にモーター制御をターゲットとして作られてきた。しかし従来の DSP では高速スイッチングが必要な電源制御にはスピードが遅くて電源制御には向いていなかった。しかしプロセス技術が進み制御用DSP も 100MHz 以上の性能を持った製品が多く出てきたと共に、A/D コンバータや...
1 2 3 4 次 >

本サイトの全てのコンテンツ及び素材は、「現状有姿のまま」提供されております。 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社及びその親会社であるTexas Instruments Incorporated (以下、TIと総称します)、並びにTIに当該コンテンツや素材を提供した者は、当該コンテンツ若しくは素材が何らかの目的に適合しているかどうかについて、いかなる表明もいたしませんし、また、当該コンテンツ若しくは素材について、当該コンテンツ若しくは素材に商品性があることの保証、特定の目的に適合していることの保証、TI若しくは当該提供者に何らかの権原が有ることの保証及び当該コンテンツ若しくは素材が第三者の知的財産権を侵害していないことの保証その他、黙示の保証であろうと明示の保証であろうと、いかなる保証も一切いたしません。 TI は、明示のライセンスであろうと、黙示のライセンスであろうと、禁反言によるライセンスであろうと、ライセンスは一切いたしません。 本サイト上にある情報を使用する場合は、別途、第三者もしくはTI から、ライセンスを取得しなければならない場合があります。 本サイト上にあるコンテンツには、特別な使用上の注意事項もしくは制限事項が含まれているか、又はそれらの注意事項もしくは制限事項に従う限りにおいて使用できる場合があります。 本サイト上の全ての投稿及びコンテンツの使用は、本サイトの「使用条件」に従ってなされるものとし、当該コンテンツを使用する第三者は本サイトの「使用条件」の制限、注意事項に拘束され、且つそれらに従わなければならないものとします。 TI 及びコンテンツ、素材等を提供した者は、いつでも、コンテンツ、素材、製品、プログラム及びサービスを訂正、削除、修正、増加、改良その他の変更をし、かつ、いかなるコンテンツ、製品、プログラム若しくはサービスも、通告無しに移動、中止する権利を留保します。