MSP430の特徴の一つに低消費電力とありますが、最近他社でも低消費電力の製品がいくつが出ています。MSP430とは何処が違うのでしょうか?
KORIさん、
低消費電力のMCUが広がりをみせていますが、細かい点で各社違いがでていると思います。
例えば、MSP430のピン・リーク電流は最大50nA、割り込み遅延時間は5から6マシン・サイクル、MSP430F5xxでは世界最小のアクティブ電流値を実現、オンチップADコンバータ(ADC_10Aモジュール)のさらなる低消費電力化(0.125mA@2.2V=従来の1/5の消費電力)を実現、MSP430F5xxから0.1uAのLPM5(Low Power Mode 5)が新たに追加、、、など、MSP430の低消費電力化はスリープ時の低消費電力化だけではなく広分野に渡りますので、これらの特徴をシステム設計レベルで低消費電力化に応用することにより、消費電力の違いが顕著にでる場合があると思います。
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Kiyotomo Nakazawa, MSP430 Forum Administrator
KORIさん、確かに最近は低消費電力とうたっていないICは無いと言っても過言でないでしょう。そこで、どのような項目に着目してそれぞれの”低消費電力”を比較するかについての日本語アプリケーション・レポートが以下に掲載されています。こちらを参照されてはいかがでしょうか?
http://focus.tij.co.jp/jp/mcu/docs/mcusupporttechdocsc.tsp?sectionId=96&tabId=1502&abstractName=jaja139
Yoshi
YOSHIさん、
アドバイスありがとうございました。MSP430がいかに低消費電力かが理解できました。
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