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入門書はありませんか

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上位 10 人の投稿者
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Massa 投稿日 Feb 26, 2009 9:58 PM

MSP430を使うにあたって、小倉康司さんの書かれた「MSP430リファレンスガイド」は内容も詳しくて良かったのですが、新しいデバイスに対応していないため、古くなった感が否めません。

ぜひアップデートをお願いしたいと思います。

また、英語でもかまいませんので、やさしげな入門書はありませんでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

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上位 25 人の投稿者
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kuntan 回答 Mar 1, 2009 11:50 AM

小倉氏が改版を検討して戴けるとすれば、嬉しいお話です。

さて、”英語でも構わないので、やさしい入門書”とのお話ですが、最新デバイス情報を含んだ英語の入門書と言えば、

やはり、例年実施のATCテキストになるかと思います。TIのご担当様にお問い合わせ願います。たとえば、昨年のATC2008であれば

Getting Startedの入門コースは最新情報をベースにしており、合わせて F5xxシリーズの解説&演習(Lab)など その時候のトピックス

も盛り込まれたアドバンスト技術セミナの内容であり 是非ともご確認いただきたい英語テキストです。

または  ”トラ技”の2007.1月号にも、(有)AW電子の渡辺明禎氏のMSP430特集記事が入門書の1つとして掲載されていますね。

以上、何かのご参考にでもして頂ければ幸いです。

上位 10 人の投稿者
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Massa 回答 Mar 1, 2009 11:10 PM

入門書の件、よく分かりました。

ただ、ATCの資料ですと入手性に不安があります。

出来れば誰でも入手できるように、入門のテキストをTIのウエブに登録しておいて下さるとありがたいのですが。

もし、既にダウンロードできるのでしたら、URLをお教えください。

 

早速のご回答ありがとうございました。

上位 25 人の投稿者
6 投稿
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kuntan 回答 Mar 2, 2009 11:25 AM

入門書について一言、コメントさせてください。

コンペマイコンのソフトウェア設計経験者が、MSP430を
使いこなすためには 入門書を頼りにサンプルコードを
試す程度までは出来ても、MSP430を使いこなすには何かと
サポートが必要になります。

具体的には、ハードウェア設計者の10人中8~9人は必ず
発振回路のマッチングやリセット問題で悩んだり、ソフト
ウェア設計者の多くも、内部DCOの設定方法やアナログ回路
の精度確保など MSP430の特徴を使いこなすにはデータシート
とユーザーズガイドだけでは困難で何らかのサポート体制
が必要と思われます。

そこで、MSP430もDSP関連と同様にワークショップ開催を通して、
お客様が如何に短期間でデバイス・ノウハウを習得しながら
設計完了して頂くことを課題として取り上げるべきと思います。
その際のテキストが入門書としても活用できそうです。

TI代理店ではアムスク様などが過去&現在とMSP430関連の
ワークショップ実施の実績があり、入門書での学習と並行して
MSP430の経験を踏まえたトレーニングを有効活用することも
ご検討いただければよろしいかと思われます。

上位 10 人の投稿者
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45 投稿
Texas Instruments Employee

Massaさん、

ご意見ありがとうございました。

今後のサポートの参考にさせていただきます。

--

Kiyotomo Nakazawa, MSP430 Forum Administrator

上位 10 人の投稿者
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Massa 回答 Mar 3, 2009 10:12 PM

kuntanさん

コメントありがとうございました。

かなり設計が難しいデバイスのようなので、使い方には注意します。

 

上位 25 人の投稿者
6 投稿
Distributor
kuntan 回答 Mar 5, 2009 11:08 AM

最近、実際に直面したお話を入門書に絡めて、ご参考までにお話させて戴きます。

先日、メーカ量産出荷時の意地悪評価テストでも発覚できなかった”システム・クロックの切り替え手順”

の誤操作のたとえ話しです。実機動作面からは 偶々、ファームウェアが暴走する現象ながらも、このソフトウェア

上のバグを実機の機能評価で解析するのは大変です。(電源電圧、その他の諸条件が何らかのタイミングと

重なって偶然に発覚したもので、内部ロジック出力にグリッジが生成されたための暴走です)。そこで、

今後、設計品質を高めるため何らかの対策を考慮し、そのデバイスの設計ルールチェックを検討するには、

ユーザーズガイド等は(英文&和文とも)欠かせません。例えば、正しいレジスタ設定手順かどうかを含めた

設計ルールチェックを実施すべきとルール化されれば、あとでの予想を超える膨大な不具合解析時間が

削減できます。その意味で、ユーザーズガイドの注意すべき箇所を より正確にスピーディに体験させて

きれるに足りる補助的な解説書が良き入門書の1種ではないかと思えるこの頃です。  

今後、より多くの入門書の著書が出版されることを期待しております。 以上

 

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