<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="https://e2e.ti.com/cfs-file/__key/system/syndication/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>リニア・レギュレータの安定性に必要とされるESRの選択</title><link>/blogs_/japan/b/power-ic/posts/esr</link><description>出力の安定性はどのような電源設計においてもカギとなります。リニア・レギュレータ（たいてい3ピン）を単純化して考えてみると、この大事なことをつい忘れてしまいます。出力を安定化するための技術は数多くありますが、最も簡単でかつ費用対効果が高い解決策は、出力コンデンサにESR（等価直列抵抗）を加えたり利用したりすることです。
 デモンストレーション用途として、5V出力のLDO（低ドロップアウト）電圧レギュレータ『 LM1084 』を使ってみます。『 LM1084 』は、負荷に5Aの電流を供給でき、これは大電流スパ</description><dc:language>en-US</dc:language><generator>Telligent Community 13</generator></channel></rss>