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TPS63061: Power management forum

Part Number: TPS63061

御社製品であるDCDCコンバータ【TPS63061DSCR】で

以下のようにVin端子に入力電圧を印加したところ①の方法ではVoutの電圧が出力されませんでした。

①アルカリ単三電池4本の6V電圧をスイッチ切り替え(OFF→ON)でVinに印加

②直流安定化電源で直接6V電圧をVinに印加

回路はデータシートの推奨回路を参考に以下のように作成しています。

使用しているコイルはMurata製【FDSD0630-H-1ROM=P3】です。

原因調査として①、②の電圧波形を計測してみたところ以下の画像のようになりました。

①の電圧印加方法、青:Vin、赤:Vout、緑:PG

②の電圧印加方法、青:Vin、赤:Vout、緑:PG

画像のように直流安定化電源を使用した場合はVinの電圧がスイッチの切り替え時より

も緩やかに電圧が上昇しているという違いはございます。

動作の違いはVinへの立ち上がり時間が影響しているのでしょうか。

推測される原因と対策について、ご教示いただきたく。